環境変数
| 変数 | 既定値 | 効果 |
|---|---|---|
NEXTBREW_ROOT | プラットフォームごとの既定(設定を参照) | データディレクトリ。--root と同じ |
NEXTBREW_PREFIX | root から決まる | prefix ディレクトリ。--prefix が優先される。macOS では、以前の既定値 <root>/prefix は無視される |
NEXTBREW_AUTO_INIT | 未設定 | 確認なしでディレクトリを初期化する。--auto-init と同じ |
NEXTBREW_API_URL | Homebrew の API | 別の formula API のベース URL を使う |
NEXTBREW_API_AUTO_UPDATE_SECS | 600 | キャッシュした formula のインデックスを、再検証せずに信頼する秒数 |
NEXTBREW_NO_AUTOREMOVE | 未設定 | 何らかの値を設定すると、nb uninstall が後で autoremove を実行しない |
NEXTBREW_SERVICES_NO_DOMAIN_WARNING | 未設定 | 設定すると、nb services の launchd ドメインの警告を表示しない |
NEXTBREW_DIR | ~/.nextbrew | nb init がシェル設定のブロックを作るときに使う。インストーラーではソースのチェックアウト先になる |
NEXTBREW_BIN | ~/.local/bin(インストーラー) | インストーラーが nb と nbx を置くディレクトリ。nb init がシェル設定に書き込み、PATH に追加する(未設定なら $NEXTBREW_DIR/bin) |
nb bundle は、HOMEBREW_BUNDLE_FILE、HOMEBREW_BUNDLE_FILE_GLOBAL、HOMEBREW_BUNDLE_NO_UPGRADE も読みます。
インストーラー(install.sh)は、NEXTBREW_DIR、NEXTBREW_BIN、NEXTBREW_ROOT、NEXTBREW_PREFIX を参照します。
ほかの NEXTBREW_*(NEXTBREW_FORMULA_*、NEXTBREW_CELLAR、NEXTBREW_LOGS など)は、ソースビルドのために nextbrew が設定します。自分では設定しないでください。
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